iDeCoで老後の資産形成を応援する制度です。

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iDeCoで資産形成を始めてみましょう

積立口座を開設しましょう。

まずは、積立口座を開設しなければなりません。
銀行などの金融機関で開設することが出来ますが、長く続けていくことですので、手数料や商品ラインナップやサービスなどを確認して、慎重に選びましょう。
金融機関が決まれば、口座開設のために申込書類を取り寄せます。
基礎年金番号(年金手帳や年金定期便などで確認)・本人確認書類(運転免許証、健康保険証などのコピー)を用意しておきましょう。
返送時、自分が加入している保険の種類によって、返送する書類が異なります。
会社員の場合、第2号被保険者用の加入申出書を提出します。
「事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書」の提出では、会社の担当者に記入・捺印してもらわなければなりません。
口座開設までには1ヵ月~2ヵ月程度かかります。
書類を国民年金基金連合会に送付され、加入資格の審査を行います。

金融機関を選びましょう。

iDeCoを開設できる金融機関は、証券会社・銀行・生命保険会社などです。
iDeCoに関わっていている機関対して手数料を支払わなければなりません。
・利用する金融機関(年間で0円から6000円前後まで様々です)
・国民年金基金連合会(加入時に2777円)・信託銀行(手数料が月々かかります。)
金融機関は、手数料で選ぶといいかもしれませんね。
商品には、元本確保型商品と元本変動型商品があります。
元本割れに抵抗がある方には元本確保商品である定期預金などを選びましょう。
大手の証券会社では専用のコールセンターがあり、運用に関する相談をしてもらえます。
保険会社では、加入者とその家族の医療や介護に関する電話相談などが受けられるようです。


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