iDeCoで老後の資産形成を始めてみよう

iDeCoで老後の資産形成を応援する制度です。

iDeCoはどうやって申し込むのでしょうか?

年金の開始時期は、3年間の引き上げが検討されています。
現在すでに昔にくらべ受給できる年齢が高くなっていますが、今後、支給開始年齢は、70歳に引き上げられるのではないかともいわれています。

国の年金制度に頼れないなら、自分で何とかするしかありません。
そこで老後の資金を増やすための資産運用の手段として利用したいのが、iDeCo(個人型確定拠出年金)です。
iDeCo(個人型確定拠出年金)は、2018年8月には、加入者が100万人を突破しました。
2017年1月からは規定の年齢であれば、基本的に誰でも活用できるようになりました。
老後の資金を増やすため、税制面などの有利さもあるということで、iDeCoの加入者は増えています。
これからは少子高齢化も進んでいくので今の60歳以上の人と同じ生活を期待することは出来ません。
2017年の時点65歳以上が全体の20%で、2050年には30%を占めてしまいます。
そのため、公的年金の受給額が減っていくかもしれません。
iDeCoで自分で年金を準備していきましょう。
しかし、本当に有利なのかと疑っている人や資産運用って聞いてもと自信がないと思っている人もいると思います。
病気や介護が不安なこともありますが、仕事を続けたり、趣味に打ち込んだりと元気で充実した老後の生活を過ごすためにも、お金の備えを早めにしていきましょう。
きちんと理解したうえで、iDeCoを始めてみましょう。